お米の保管方法について
少しずつ暑くなってきましたね。
みなさんお元気でお過ごしですか?
空梅雨だった海士にも
やっと恵みの雨が降るようになりました。
さてさて、今回はこんな時期だからこそ
気をつけなきゃいけないお米の保管方法について
私たちの会社で扱っている「アイガモ米」の生産者である
向山さんにインタビューしてきました(^^)/
ところでお米に付く虫ってどういうものがあるか
知ってますか?
代表的なのが、
「コクゾウ」、「コクヌストモドキ」、「ノシメマダラメイガ」
と呼ばれる虫さんたちです。
人体に影響はないのですが、
お米の中を空洞にしちゃったり、白い糸を吐いたりします。
その結果、せっかくの美味しいお米が
美味しくなくなっちゃうのです(><)
そしてこの虫さんたちは
高温多湿の場所で発生しやすという特徴を持っています。
だからこそ、夏本番を迎えるこれからの時期、
そしてジメジメしている今の時期は、
保管をきちんとする必要があります。
特にお米を入れてあるビニールの袋には
熱を持ちやすいという特徴があるため
要注意です!!
一番最適な場所は熱のこもらない涼しい所!!
ということで冷蔵庫。
冷蔵庫で袋の口をきちんと縛って
保管しとくのが一番いいでしょう。
もしくは虫さんたちが入りにくいように
プラスチックなどの他の容器(米びつ)に移し替えて
冷暗所に保管しておくのもいいでしょう。
また防虫の意味でとうがらしやにんにくを
お米と一緒に米びつなどに入れて保管している
家庭もあります。
お米用の防虫剤も市販されてるようです。
もし万が一、虫さんたちが発生した場合でも
すぐに捨てる必要はありません。
清潔な紙の上にお米を広げて虫さんたちを追い払い、
キレイにお米を研げば食べられます♪
お米だって生きている。
だから虫がついちゃうこともあるけれど、
みんなに美味しく食べてもらえたら
きっと嬉しいはず♪
せっかくのこの機会。
お米と上手に付き合う方法を実践してみませんか?
