型番 gd62
販売価格 556円(税41円)
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島じゃ常識 さざえカレー

島のカレーは「さざえカレー」。豊富なサザエを具に入れたさざえカレーは、昔から島の食卓の常識。「コク」と「うま味」が出ています。


海士の本氣米とセットにした本氣のさざえカレーセットはこちら


島じゃ常識 さざえカレー【レトルトパウチ食品】原材料:野菜・果実(玉葱、人参、生姜、にんにく、セロリ、バナナ、りんご、キウイ)、チキンブイヨン、鶏ガラ、さざえ、小麦粉、カレー粉、トマトケチャップ、食塩、植物油、バター、中濃ソース、香辛料、りんご酢、グラニュー糖、クエン酸
内容量:200g/1人前
製造者:隠岐どうぜん農業協同組合


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日本海の小さな離島である海士町は、魚介類に恵まれた豊かな海が自慢です。海の岸壁にはサザエがたくさん這っていて、島のおじいちゃんおばあちゃんに話を聞くと、子供の頃、夏は毎日のように海に潜ってサザエを獲って遊んでいたそうです。そのため、海士町では昔から食卓に海産物が並ぶことが多く、肉の代わりにサザエを料理に使うことがしばしばでした。そんな中で生まれた家庭料理の一つが、さざえカレーです。



島じゃ常識さざえカレーは、海士町が開発した島の特産品第一号商品として誕生しました。遠くからでも目をひくパッケージデザインと、一度食べたらクセになるスパイシーな味わいで、全国の皆さんに愛され続けて早15年というロングセラー商品です。商品開発に携わったのは、海士町の食材を知り尽くしているお母さん達です。


現在は、立ち上げから2代目のお母さん達が食材を洗って包丁でカットして火を通す作業まで、全て手作業でこのカレーづくりを行っています。


このさざえカレーづくりは非常に手間暇がかかっています。

山盛りのサザエを洗って、湯がいて、解体して、カットする作業に1日、

鶏ガラをじっくり煮込んでスープにする作業に1日、

これもまた山盛りの玉ねぎを刻んでソテーするのに1日。

さらに、サザエの肝を手で濾してバターと合える作業や

キウイチャツネをつくる作業。

それらの材料と21種類のスパイスを混ぜて煮込む作業を行います。



一つ一つの食材の特性を大切にしているからこそ、とても手間暇がかかった作業工程になっています。とくに、サザエは身と肝以外は全て捨ててしまい、身は食感を楽しんでいただくためにスライスして他の食材と煮込まずとっておき、肝は滑らかな触感と深みを増すために丁寧に手で濾してバターと合えます。一見、変哲もないカレールウの中にこんなにも人の手が加わっていること、そして、その作業一つ一つに作り手の想いが込められていることに感動を覚えます。

「レトルトだけんなぁ、機械が全部作っとるように思われっけども なんもかんも手作りだけん。」とさざえカレー歴7年の村尾さんは言います。


このサザエカレーは海士町民に愛されるメニューを島の自慢の逸品として島外に売り込んでいきたい!という島の決意をこめた商品です。あえて、家庭の味とは差別化をはかることで、一度食べた人に忘れられない存在感と深みのある味わいになっています。



しまじゃじょうしきさざえかれー、シマジャジョウシキサザエカレー


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